ケモノの品格

フリーランス女医の、子育て&ケモノ育て。

仔グロが来たら、とその後。

引き続き、花粉症の日々。
もう今年も30%くらい終わってしまいましたね。。。早いなあ。
写真ブログ、始めたい。さてどの無料ブログに登録しようか、、、容量が大きいところじゃないとちと不安だ。
今後ともどうぞよろしくお付き合いください。
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そうじゃないはずだったのに。

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鼻を中心としてなんだか熱っぽい、透明な鼻汁とともに出勤する毎日が続いています。ズビズビッとな。

「花粉症だって認めてしまえば、楽になるんですよ先生。」
「こそこそフェキソフェナジン飲んでるうちはダメですね。」
「いい加減大人になったらいかがですか。」

認めてしまうとなんだか負けた気がして嫌だけれど、致し方ない。
はい、私は今年から本格的に花粉症を発症しました。フェキソフェナジンがお友達です。

なんとなく熱っぽくて、外来での口調もなんとなく滝川クリスタルで(意味不明)、それで連日の夜オペときたら頭も回らない。
結局もんじゃにも行けず、Y姐とC姐は回転寿司にしたというし、それなら場所的にはちょっと行けたかもしれないのにというもどかしさで、最近やや虚脱気味です。

心のサプリメントになってくれるのは、生後3週間を迎えた仔グロ達の動画。これまた大きくて可愛いのなんのって、真夜中のミルクティーもすすむってもんだ。早く会いたいなあ。

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それはいつも唐突に始まる。

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『泣きながらごはんを食べたことのある人は大丈夫、生きていけます。』(ドラマ「カルテット」より)

そういう曖昧さにウンウンと頷き合えるY姐さん、いつも決まって今週🌑曜日ならなら夜空いてるー♥というのです。
予定が空いていても「やったー!ごはん行こう!」と素直になるのはなんか釈然としないし、そもそも夜オペなど動かせないスケジュールで対応不可なことも多い。
んでもって、そういうときに限ってC姐さんが、「あ、空いてるー♥」というのです。そしてふたりだけでの何食べる?から始まり私へのグチや悪口を経由して犬の話題で終わる全くベクトルの定まらないグループLINEを大量に読むことになるのです。

「81(LINEの投稿数)。」
「そっかー!100までの道のりは長いね(笑)!」

とか、不毛なLINEにちゃっかり参加してしまう自分自身に苦笑い。そんなお二人とはなんていうか、私は家族になれそうな気がします。

ドラマ「カルテット」では、流動的な家族がテーマになっていてとても共感がもてる内容でした。いいなあと思ったのが、表面的な優しさとそうでない思いやりの書き分けが絶妙なところ。
自分の大好きな人の悪い噂を直接聞かされても、「さぁ、どうなんでしょうね?」「あー、なんか骨付きカルビかじりながら電柱蹴っ飛ばして歩いてるみたいですよ。」なんて、拍子抜けする返答で相手をトーンダウンさせる思いやり、良いですよね。下手に「そんなことないんですよ!誤解です!」とむきになって庇うよりあえて大切な人を卑下して守るやり方、それをT姐とC姐はやってくれるんだよねー。
分かりにくくて表にみえてこない、でもだからこそありがたい。愛だなぁって思います。

いやでもね、そうであってもいきなりのスケジュール合わせなんて無理じゃないか。でもなんとかしようと思ってしまうじゃないか。あ、それが作戦なのか!?うー!!!悔しい!!
そんな葛藤を抱えています。さあ、どうしてやろうか。

あ、そういえば、『IPOはお金がかかるんだよ&時間がかかるんだよ作戦』に出たY姐さん、なんだかちびまる子ちゃん口調で「いやぁ、あたしゃ大変だと思うよ。」と伝えてくるのです。
うーんお金も時間もない私。さて、どうする?

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好きなことを趣味にしよう!

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rosaが生まれてすぐに行動に移そうと思って結局昨日までズルズルと引きずってしまったのがお金のこと。
収入に限界があるならお金自身にお金を稼いでもらおうと、すぐに投資信託の扉を叩きました。

そして今日は保険の見直しも。「もしも私が…」のときの生命保険や定期(学資)保険への加入を済ませました。なんでも4月からの保険料が17%の大幅アップと聞いたものだから、重たいお尻を叩かれた気分だったんですよね。
私をロイター版にしていづれより高みへ娘が跳んでくれればと、ちょっとギリギリのところまで保険料を支払っていくことにしました。
年間の保険料をまかなえるように投信が軌道に乗ってくれればと思っています。

あとはフリーランスの強みを活かしてサイドビジネスを検討中。
好きなことを趣味にしよう。仕事を趣味にしよう。それがいつしか娘との合言葉になりました。
なんくるないさ~♬精神の子育て、黒犬にも適用出来るのかな?

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徒歩であっても自転車とともに。

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嫌なことを前に人は大抵身軽になりたがる。
まるで手元のガタピシ煩い自転車を「要らないかな。」ってわりとしれっとね、わずかな愛着もどこへやらでその場に放置していこうとさえするものだ。その自転車がこれまでの自分の生き様であり象徴だと薄々気付いているのに、全体的に錆び付いてどこか滑稽な時代遅れの"代物"には吐き気さえ覚えてしまうのだろう。

いつ終わるともわからない「必要のないモノ」を手放す理由付けが始まる。

もったいないなあといつも思う。その自転車はね、ヴィンテージものだよ。Masterカードでだって再び手に入れることはできないのに。

気が付けばもう4年近くが経過、一度は手放そうとしたそれを私は愛でる余裕さえ生まれていました。
過去を疎ましく思い全否定し、凝り固まった価値観もろともなかったことにしようとして、とにかく必死だったあの頃。今ではきょっとーんと傍観しています。まるっとしたのね、まるっと。

一時の感情で手放さずによくぞ堪えたと、これからは道中メンテナンスを忘れずにと言い聞かせる毎日です。
あ、でも待って。そういえば黒犬も常に一緒だったー!賑やかなのは良いことだ♡

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グレーなオナゴ達とコグロの誕生。

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新年会やろうね!と約束してから早3ヵ月、Y姐さんは週末遠征で東京にはいないし、C姐さんは車があったりなかったりでディナーの都合がなかなかつかずにいる。それでいて、やれデキモノが気になるだの、やれおなかピーピーだのと騒いで、それぞれの犬を連れて各々職場に駆け込んで来るから呆れてしまう。

ふたりで来い!まとめて来い!グループLINEでのしょーもないやり取りにはもう飽きたぞ(笑)!

最近ガールズトークに娘rosaが加わってもっぱら4人での食事会ですが、Y姐さんはどうやらrosaのことが苦手らしい。
若干2歳半のこのオナゴに全てを見透かされているようだ!と慌てふためく。C姐さんには笑顔で応えるrosaが、なぜかY姐さんのときは沈黙の冷たい視線でじっと見返すにとどまるのだから無理もない。

感受性豊かなrosa、繊細なrosa、もろもろ全て私に似たんだな。取り扱い注意のいいオナゴだよ。

そういえば10日ほどまえに欧州でコグロ♂が生まれまして、日本では希少な訓練系グローネンダールがやってくることになりました。まだまだふにゃふにゃですが、Y姐さん指導の下まずはBH試験合格に向けて頑張ります。そしてゆくゆくはIPOの世界へ!
ものすごーく嫌がるY姐さんの顔が浮かびますが、そんなの知らなーい。

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Of Mereaso Square...

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片想いは現実。


二泊三日のプチ旅行から帰宅してから、どうも都会にチューニングが合わない。
自宅にいるのに落ち着かず、雪見の露天風呂を求めてしまうのでした。
今日は朝から乳腺腫瘍のオペだったというのに、オペ後はやっぱり凛とした冷たい空気と満天の星空を思い出したりして。
都会暮らしだからこその贅沢な葛藤だよと、釘を刺されたのでした。

ちょいと粋なお嬢さん。

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「オトナになったら…」がブームのhiro、オトナが何たるかに興味津々です。
単純に大きくなったらという意味で使う場合と、子供との区別で使う場合があることに気付いたのです。

「オトナってなに?」
「大きい人、って書いて大人って読むの。歳を重ねるって、目の前で起こっていることに柔軟に対応すること、選択の幅を広げられること、受け止めてくこと。そんな風になっていくのがオトナってものさ。」
「そうなのねー。大人になりたいー。」

まずは飲み物から?女子力UPのために飲んでいました。お味は気に入ったようです。私は苦手なんだけどな。

明日が読めるわけでもないのに。

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言葉が浮かんでは消え、浮かんでは消え、最後にはフラットな感覚。
鈍感力、身に付いてきました。
人って変われば変わるもの、私も、あなたも。

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